一点ものや試作品など、「万が一」が許されない荷物の配送についてご案内します。
一点もの・試作品などの配送で、このようなご相談をいただいています
試作品・原型・一点ものの製品
量産前の試作品や原型など、万が一の破損が許されない荷物のご相談をいただいています。
代替がきかないため、積込みからお渡しまで同一ドライバーでの対応を希望されるケースが多くあります。
建築模型・展示用サンプル
建築模型や展示用サンプルなど、形状が複雑で慎重な扱いが必要な荷物の配送にも対応してきました。
固定方法や積載位置を現物に合わせて判断しながら作業を行っています。

研究資料・実験用の資材
大学や研究機関から、研究資料や実験用資材の配送をご依頼いただくことがあります。
時間指定や受け渡し条件がある場合も、事前に確認し対応しています。
修理・調整前提の機器・部品
修理や調整を前提とした機器・部品の配送では、衝撃や傾きに配慮した積載が必要になります。
荷物の状態を確認しながら、無理のない方法で対応しています。
なぜ慎重な扱いが必要な荷物は配送方法に注意が必要なのか
宅配便では不安を感じやすい理由
一点ものや試作品は、配送の過程が見えにくいことに不安を感じる方が多い荷物です。
誰がどのように扱うのか分かる配送方法が求められることがあります。
配送の途中で扱う人が変わることによる不安
配送の途中で担当者が変わると、荷物の扱い方や注意点が十分に伝わらない場合があります。
一点ものや試作品では、この点に不安を感じる方が少なくありません。
「補償」よりも「元に戻らない」問題
金額の補償があっても、試作品や原型は元に戻らないケースがほとんどです。
そのため、破損しないことを前提とした配送が重視されます。
赤帽松本運送が大切にしている配送の考え方
積込みからお渡しまで同一ドライバーが対応
積込み時に確認した内容を、そのままお渡しまで引き継げるよう同一ドライバーで対応しています。
途中で説明が途切れないことを大切にしています。
荷物の状態に応じた積載・固定方法
荷物の形状や強度に応じて、固定方法や積載位置を判断しています。
一律の方法ではなく、現物を見て対応しています。



無理な作業はお断りする判断について
安全確保が難しい場合や、荷物に負担がかかると判断した場合はお断りすることもあります。
その判断も含めて、安心してご相談いただければと思います。
実際に対応してきた配送事例
建築模型・試作品などの配送事例
これまでに対応してきた建築模型や試作品の配送事例をご紹介しています。
▶ 建築模型の配送事例はこちら
研究機関・企業向けの配送事例
大学や企業からご依頼いただいた配送事例を掲載しています。
▶ 研究機関・企業向け配送事例はこちら
長距離を伴う慎重な配送事例
長距離であっても、慎重な扱いが求められる配送事例をご覧いただけます。
▶ 長距離配送事例はこちら
このようなケースは対応が難しい場合があります
重量や形状によっては対応が難しい荷物
重量や形状によっては、安全確保の観点から対応が難しい場合があります。
事前に内容をお知らせください。
階段作業が多く、安全確保が難しいケース
階段作業が多くなる場合は、作業条件を確認した上で判断しています。
無理のない方法をご相談ください。
梱包がされていない状態での配送
赤帽は、宅配便では断られることの多い梱包されていない荷物にも対応してきました。
ただし、形状や強度、固定方法によっては安全確保が難しい場合もあるため、事前に内容を確認しています。
ご相談・お見積りについて
事前に教えていただきたい内容
荷物の内容、サイズ、重量、搬出入条件などを事前にお知らせください。
写真があると助かるケース
写真があることで、積載方法や対応可否の判断がしやすくなります。
ご相談の流れについて
内容を確認した上で、対応可否やお見積りをご案内しています。
お問い合わせ・お見積り
急な引越しや配送でも、空きがあれば当日対応可能です。
「こんなことは、できるか」「まずは見積もりだけ」「だいたいの金額を聞きたい」など、
どんなことでもお気軽にご相談ください。
📞 電話:03-5691-1062(受付 9:00〜20:00)
📱 携帯:090-3197-4165(受付 7:00〜20:00)
📠 FAX:03-5691-1017(24時間受付)
※作業中や運転中で電話に出られない場合は、留守番電話にメッセージを残してください。折り返しご連絡いたします。
「電話はちょっと…」という方もご安心ください。
24時間受付の専用フォームからも、お気軽にご相談いただけます。
